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大手の定年モデル退職金2,700万円――中労委・退職金調査

2018年6月13日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

大手企業のみを対象とする中央労働委員会「退職金、年金および定年制事情調査」によると、大卒・総合職の定年モデル退職金は2,690万円となった。2年前の前回調査から8.3%伸びている。会社都合時のモデル退職金も改善し、全勤続ポイントで3~4%台の伸び率を示した。拡大傾向が続く確定拠出年金(企業型)は、退職年金制度を持つ企業の3分の2で採用していた。一方で再雇用後の基本給については、定年前の50~80%未満とする企業が5割強を占めている。

 

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