ホーム > >労働関連ニュース > 生産性向上より"プライシング"議論を――連合東京フォーラムで法大・藤村教授

生産性向上より"プライシング"議論を――連合東京フォーラムで法大・藤村教授

2018年8月 8日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

「働き方改革」が必要な真の原因を見極めることが成功の鍵――連合東京が東京都と共催で7月26日に都内で開いた関連フォーラムで、法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科の藤村博之教授が訴えた。 長時間労働是正に不可欠とされる生産性向上だが、日本の労働生産性は低くなく、良いものを高く売る方法を考えるプライシング議論こそをと求めた。時間効率ばかりを追求すればマニュアル化が進み、企業の競争力を決める「変化対応力」の弱い組織になってしまう可能性も指摘した。

お知らせ・トピックス一覧に戻る


このページのトップへ