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3年ぶりに7,000円台へ――厚労省「民間主要企業賃上げ集計」

2018年8月29日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省の平成30年春季賃上げ集計によると、民間主要企業334社の平均妥結額は7,033円だった。前年結果の6,570円を463円上回り、3年ぶりに7,000円台に回復している。 交渉前の平均賃金31.1万円に対する賃上げ率は2.26%となり、0.15ポイント上昇した。産業別にみても全体的に堅調さを示し、計20産業のうちの15産業がプラスに。なかでも4,000円近くの大幅アップとなった運輸では、妥結額が1万円に達し、賃上げ率も3.32%と唯一3%を超えている。

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