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事務課長の所定内69万円に――人事院・職種別民間給与調査

2018年9月12日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

職階別の賃金を調べている人事院・職種別民間給与実態調査によると、課長級の平均所定内給与額は事務系59.0万円、技術系57.8万円だった。 非役職者の係員クラスに比べ、それぞれ2.05倍、1.91倍の水準となっている。技術系では2~3%台の伸びを示す職階が散見された一方、事務系では係長以下の一般層が軒並みマイナスに転じた。 定年後再雇用者でも、係員クラスは2.8%減の24.6万円と落ち込んだ。改善が続く大卒初任給は、事務系で1.1%増の20.1万円、技術系で0.7%増の20.4万円となり、伸び率がさらに高まっている。

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