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自己評価のみの測定表活用――サンリッチ三島

2018年10月10日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

介護付き有料老人ホームを運営する㈱サンリッチ三島(静岡県三島市、福家英也社長)は、職場のチームワークと能力育成を第一の狙いとし、一般社員とパートタイマーに対して自己評価のみの人事評価制度を運用している。 会社方針をはじめ食事介助、感染対応、挨拶などについて計34項目を設ける「基礎的業務達成度測定表」を活用しているもので、所属長は面談を通して各人の結果を把握し、課題や指導すべき事項を絞り込んで能力アップを促す。 基本給は原則として勤続に応じて昇給させ、さらに保有資格に応じて資格手当を加算している。

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