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正規・男性は1.4%増で550万円強に――国税庁・民間給与実態

2018年10月17日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

国税庁の平成29年民間給与実態統計によると、正規従業員・男性の平均年間給与は547.5万円だった。前年比で1.4%増加し、過去5年間で最高の伸び率を示している。 女性は正規が0.9%増の376.6万円、非正規が1.8%増の150.8万円となっている。 一方、役員も含めた1年を通じて勤務した者全体の平均では、年間給与が2.5%増の432.2万円、うち賞与が5.4%増の68.0万円に。 ともにリーマン・ショック直前の水準までほぼ回復している。

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