ホーム > >労働関連ニュース > 3種の目標で技術職を処遇――㈱構造計画研究所

3種の目標で技術職を処遇――㈱構造計画研究所

2018年10月31日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

㈱構造計画研究所(東京都中野区、服部正太代表取締役社長)は、高い専門知識が求められる技術職を育成し、 適正に処遇するため、業務・スキル・行動の3種類の目標を立てる独自のMBOを採り入れ、人事制度の中心に据えている。 部門ごとに必要なスキルを設定して現場に専門教育を委ねる一方、会社の行動理念・指針に沿った等級要件に基づいた評価と昇格審査を徹底している。 今年度からは定年制を廃止し、60歳を超えても同様の仕組みを適用することとした。基本給は年5%ずつ逓減させていくが、同じ基準で評価を実施し、昇給・昇格も行う。

お知らせ・トピックス一覧に戻る


このページのトップへ