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前年定年者の退職金 大学・院卒で2,000万円弱――厚労省・就労条件総合調査

2018年11月28日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省の平成30年就労条件総合調査によると、昨年1年間に定年を迎えた勤続35年以上の者の平均退職金は、大学・大学院卒1,983万円、高卒・現業職1,159万円だった。 前回25年調査と対象条件を合わせた比較では、高卒・現業職が横ばいだったのに対し、大学・大学院卒が約150万円ダウンしている。 退職給付制度がある企業は全体の8割を占め、うち一時金のみは73.3%、一時金・年金併用は18.1%だった。年金の支払準備形態は、確定拠出47.6%、確定給付43.3%などとなっている。

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