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コア業務に注力し業績アップ――ガイアックス/フリーランス活用

2018年11月28日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

㈱ガイアックス(東京都千代田区、上田祐司代表執行役社長、連結正社員120人)のソーシャルメディアマーケティング事業部は、 2015年からフリーランスを活用した労働環境改善に取り組んでいる。従業員一人ひとりに外注予算を付与した上で、月5万円の必ず使わなければならない「下限」を設けた。 コア業務に注力した結果、離職率は40%から0%に減り、業績は5倍に伸びた。リモートワークにも積極的に取り組む。オフィスの席を3分の1に減らし利用者を増やした。 労働環境改善は採用でもプラスの効果があり、リファラル(従業員の紹介)を中心に採用が進み、従業員数は3倍ほどに。 他の事業部からの異動希望者も出てくるなど、社内の「不人気部署」から「人気部署」へと変貌を遂げている。

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