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100人超の改定額5,700円弱――厚労省・賃金引上げ実態調査

2018年12月11日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚労省の「賃金引上げ等の実態に関する調査」によると、規模100人以上における平成30年の賃金改定額は、1人平均5,675円となった。 ベア復活以来の最高値を示した前年の結果を、さらに48円上回っている。所定内賃金に対する改定率は、前年と同じ2.0%だった。 定昇制度を持つ企業のベア実施割合は、管理職で24.2%、一般職では29.8%となり、それぞれ1.3ポイント、3.0ポイント高まっている。

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