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月給4%程度引上げを――連合・19春闘方針

2018年12月11日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

連合は11月30日、千葉県で開催した第79回中央委員会で19春闘方針を正式に決定した。 賃上げは、定期昇給相当分2%に、2%程度のベア分を加えた総額「4%程度」、賃金実態を把握できない中小などは「1万500円」月例賃金の引上げを求める。 格差是正、底上げ・底支えに従来以上の力を注ぐ考えで、たとえば時給制非正規の場合、高卒初任給との均等待遇重視の考えを初めて打ち出し、「1050円」と設定した。 正規を含めた「水準重視型春闘」へ向けた第一歩、足掛かりの闘争と位置付けている。

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