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契約社員の"最高位"を新設――ベルシステム24

2019年1月30日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

㈱ベルシステム24(東京都中央区、拓殖一郎社長)は昨年12月、契約社員の待遇改善に向けて全社統一的な枠組みを採り入れた。最高位の区分として新設した「Glade11+(プラス)」では、正社員と同じ業績評価を実施し、年間1カ月分の賞与を支給する。 短時間勤務者のキャリアアップを後押しする狙いから、全社で300人とする人数枠の半数を月80~160時間勤務者に割り振っている。一方で組織・拠点ごとに人材管理を進めてきた一般の契約社員に対し、共通の評価制度を採り入れた。 100点満点中70点以上を獲得した場合、勤務時間数をベースとした評価一時金を支給する。

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