ホーム > >労働関連ニュース > 4年目から異動範囲限定も――カインズの新コース制

4年目から異動範囲限定も――カインズの新コース制

2019年2月 8日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

ホームセンター大手の㈱カインズ(埼玉県本庄市、土屋裕雅社長)は今年3月、入社4年目から選択可能なリージョナル社員コースを追加する。 海外勤務もあるナショナル社員に対し、異動の範囲について全国を4つに分けたブロック内に制限するもの。 人材管理上、入社後7年間を集中的な育成期間と位置付けるなかで、従来は30歳まで勤務地限定の選択肢がなかった。 遠方への配転がない区分を設けることで、成長過程の若手に多様なワークライフを提供する。処遇面では新たに2種類の手当をつくり、コース間の格差を確保した。 ナショナル社員に「選択手当」を支給する一方、実際に自宅等を離れて勤務している人材に「隔地勤務手当」を加算する。

お知らせ・トピックス一覧に戻る


このページのトップへ