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理由不問で機関上限もなし――スリーエス/在宅勤務

2019年2月20日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

産業用機密機器メーカーの㈱スリーエス(東京都北区、吉田秀樹代表取締役、61人)は従業員が働きやすい環境をつくるために様ざまな試みをしている。 最も力を注ぐのが在宅勤務だ。利用者を増やすために、申請の理由や入社年次、配属部署、人事評価、役職、在宅勤務の期間などの条件は設けていない。 週5日すべてを在宅勤務にすることもできるが、可能なら週1日の出社を求める。これまでに3人が、家庭の事情などで制度を利用した。 制度開始前に、システムによる勤怠管理を導入し、ITセキュリティー対策を強化した。

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