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65歳定年へ"シニア型"総合職――明治安田生命

2019年3月20日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

明治安田生命保険相互会社(東京都千代田区、根岸秋男 取締役 代表執行役社長)は、4月から新たに総合職(シニア型)を新設し、定年年齢を65歳に延長する。 60歳を機に同じ役割・グレードのまま転換を行うもので、管理職のポストを含めて担当できる職務には一切の制限を設けない。処遇面については、60歳前の体系から年功色の強い部分等を廃止する方向で再編しており、 非管理職のスタッフや専門職に対してはそれぞれ専用の給与・賞与テーブルを設けた。従来制度で標準的に再雇用された場合と比べると、年収は約2倍にアップする。一方で年俸制を採っている部長、支社長などのマネジメント職には、60歳以前と同一のテーブルを適用する。

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