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管理職にグローバル6等級――オリンパス

2019年8月22日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

オリンパス㈱(東京都新宿区、竹内康雄社長)は今年4月、国内管理職層約1,800人に対して新人事制度を導入し、6等級のグローバルグレードを適用した。 既存の組織階層を改め、個々のポジションに責任と権限を割り当てている。報酬面ではシングルレートだった基本給を同一等級内でも幅のあるレンジ給に改め、年間賞与を基本給6カ月を標準額とし、評価に応じて50~150%の範囲で変動させる。 中心化傾向がみられていた評価制度は、今後12段階で絶対評価を行う。メインとなる業績評価では職務に基づく目標設定を徹底する一方、新たにコアバリューに基づく行動評価を採り入れ、±10%の加減点を可能とした。

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