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専門人材に年収も3,000万円も――NTTコム

2019年10月 4日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

NTTコミュニケーションズ㈱(東京都千代田区、庄司哲也社長)は今年7月、データサイエンティストなどの高度専門人材を処遇する「アドバンスド・スペシャリスト制度」を整備した。従来は会社とスペシャリスト本人が個別に契約を結んでいたところ、新たに4階層の格付け体系を整備し、それぞれに給与レンジを設定した。CTOや技術顧問に適用する最上位のロール1では、年俸1,500万~3,000万円を想定する。市場価値の変化に対応するため、レンジ上限を超えて手当を加算できる仕組みも採り入れた。既存の人材約170人に適用した一方、今後はデータマネジメント領域のエンジニア採用を強化する。

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