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スキル発揮と月例給を連動――㈱medibaの新人事制度

2019年10月31日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

㈱mediba(東京都港区、江幡智広社長)は今年10月、スキル評価を基準とし、行動指針に基づく360度の評価を加味して処遇する新人事制度を導入した。職種に相当する「職能」18種類を新たに定義し、専門性・スキルの発揮度をダイレクトに資格等級、基本給の改定へ結び付けていく。個人業績偏重型だった旧制度の課題を踏まえ、年間賞与の一部にプロジェクトの業績に基づく賞与も追加した。組織体制の変革に向けて管理職の役割の多様化を進め、人財育成を担うV職、個々のプロジェクトを率いるP職など4系統に分けている。

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