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ベア分・中央値で1300円に――中企庁・雇用状況等調査

2019年11月28日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

中小企業庁の「平成30年度中小企業の雇用状況等に関する調査」によると、正社員の月例給与引上げ額の中央値は、定昇分で3,994円、ベースアップ分で1,300円となった。引上げ率は、それぞれ1.50%、0.59%となっている。非正社員の時給引上げ額は同じく30円、2.38%だった。正規・非正規の待遇差の是正に関しては、全体の33.7%が「対応済み」、47.1%が「2021年までに対応予定」とする一方、10.5%が「対応困難」と回答している。

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