ホーム > >労働関連ニュース > 選択型の65歳定年制へ――住友林業

選択型の65歳定年制へ――住友林業

2020年2月28日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

住友林業㈱(東京都千代田区、市川晃社長)は、4月から65歳を上限とした選択型定年制度を導入する。60歳に達して以降は、正社員として働き続けるか、勤務地や勤務形態の融通が利く再雇用に転換するかを毎年、選択できる。正社員を続ける場合は原則60歳で役職定年となり、給与水準は初年度で直前の7割、以降は毎年5%ずつ抑制していく。併せて65歳を超えて技術系専門人材を雇用してきた「シニア人材バンクセンター制度」を拡充し、70歳までだった上限年齢を撤廃する。

お知らせ・トピックス一覧に戻る


このページのトップへ