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平均年間給与 正規・男性が561万円――国税庁 令和元年民間給与実態

2020年10月16日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

国税庁の令和元年民間給与実態統計によると、昨年1年間を通じて勤務した正規従業員・男性の給与は561万円だった。前年比では0.3%の増加に留まっている。女性は同0.8%増の389万円だった。非正規に目を転じると、男性が同4.4%減の226万円、女性が同1.2%減の152万円に。規模別では、100人以上では概ね1~3%台の伸びがみられたのに対し、99人未満の小企業において軒並み減少傾向を示した。30~99人では男性が4.6%減の495万円、女性が2.3%減の296万円に。

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