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独自ガイド活用し厳正対処――千葉労働局

2021年5月24日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

千葉労働局(友藤智朗局長)は、今年度の重点対策として長時間労働の抑制を掲げ、独自に作成した働き方改革関連法に関するガイドブックを用いた是正指導、定期監督を推進する。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮しながらも、月80時間以上の時間外労働が疑われる事業場、長時間労働を理由とする労災請求があった事業場には、厳正に対処する方針だ。安全衛生対策にも力を入れ、前年度比で労災が10%増加した建設業に対し、現場ごとに重点対策の宣言を促す。

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