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100人以上の改定額 246円減り4694円――厚労省 賃金引上げ等の実態調査

2021年12月 3日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省の「令和3年賃金引上げ等の実態に関する調査」によると、規模100人以上の企業における賃金改定額は1人平均4694円となり、前年結果を246円下回った。3年連続して前年を割り込んだが、減少幅は406円縮小している。改定率は、0.1ポイント減の1.6%だった。定昇制度を有する企業のうちベアを実施した企業は2割に満たず、管理職では15.1%、一般職では17.7%となっている。

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