ホーム > セミナー情報 > 2013年 > 第2回 待ったなし!経営者に求められる人事・労務対策

セミナー情報: 第2回 待ったなし!経営者に求められる人事・労務対策

開催日時

2013年06月13日

17:30開始 (17:00開場) ~ 20:30終了

主催 高井・岡芹法律事務所 株式会社日本人事総研
開催場所

東京都千代田区
アルカディア市ヶ谷 4F 鳳凰
※人数の都合により、お部屋が飛鳥から鳳凰に変更になりました。
http://www.arcadia-jp.org/

講師 岡芹健夫(高井・岡芹法律事務所 所長弁護士)
岡田勝彦(株式会社日本人事総研 代表取締役)
内容

第1部 「賃金構築時の合理的思考と課題」
                                                   (株)日本人事総研 代表取締役 岡田勝彦
 

(1)何に対して賃金を支払うか
  ①検討すべき3つのキーワードと属人的要素
  ②おさえておくべきそれぞれの長所&欠点
(2)賃金水準を決定する3つの基本パターン
  ①どのような仕事ができるか、その「力量」によって
  ②どのような仕事を受けもつか、その「役割」によって
  ③どのような仕事の結果だったか、その「貢献」によって
(3)最も適した賃金体系を選択する
  ①ポピュラーな積み上げ方式か
  ②キャリアや仕事差に対応した複合方式か
  ③一人前を基準にした加算減算方式か
  ④経営的側面から算出した年収方式か
(4)最近の事例から見た企業の悩み
  ①賞与を減額する方法は
  ②不調者の仕事と賃金は

 

第2部 「休職命令発令の可否と復職判断」
                                              高井・岡芹法律事務所 所長弁護士 岡芹健夫
 

(1)メンタルヘルス対策の重要性
       ~精神障害等の労災補償の労災請求件数、支給決定件数の増加等
(2)不調者の発見
  ①不調者発見時の対応
  ②専門医による診断書の取得
(3)不調者への受診要請・命令
  ①受診命令の可否
  ②生じやすい不都合の例
  ③受診命令に従わない場合
  ④予防 ~就業規則
(4)休職制度について
  ①休職命令に従わない者への対応
  ②休職中に注意すべき点
  ③休職中に会社が従業員に対して為し得る対応、準備
(5)不調者への退職勧奨・解雇
  ①退職勧奨
  ②休職手続を省いた上での解雇の可否
(6)復職(または退職)への対応と留意点
  ①復職可否の判断 ~復職の要件である「治癒」の意義
  ②復職判断と診断書
  ③復職と業務 ~復職後の配置と職務遂行能力の問題
  ④休職期間満了による退職・解雇において留意する点

対象者

経営者、及び経営幹部の方(役員・人事部長)

特記事項

先着 50 名
※1社2名様までとさせていただきます。
※競合他社様、競合となるサービスをお持ちの企業様のご参加はご遠慮頂いております。

お一人様 3,000円(当日お支払い)

お問い合わせ

株式会社日本人事総研 並木もしくは森まで

TEL : 03-3664-4110

一覧画面へ戻る


このページのトップへ