ホーム > サービス内容 > お勧め図書 > 上司の評価・会社の評価

おすすめ図書:上司の評価・会社の評価

上司の評価・会社の評価

分類 人事考課
著者 塩津 真・著
出版 経営書院
装丁 四六判・168頁
価格 定価 1,470円(税込)
目次

第一章 今の時代の「評価」の意味と管理職の役割
第二章 上司の評価―マネジメントプロセスとしての「評価」
第三章 会社の評価―処遇反映による「動機づけ」と「キャリア開発」
第四章 評価を適正に行うための技術
第五章 「上司」「会社」以外の評価

概要

はじめに

「評価」はみんなの嫌われ者?
 年に一、二度(もしくは、それ以上)決まった時期になると会社から「人事評価」を行うようにとの指示があり、社内に憂鬱な空気が流れます。多くの社員は 「評価」という言葉の中に、どうしてもネガティブな響きを感じてしまいます。「他者と比較されて、序列付けされる」「自分の問題点・欠点をほじくり出され る」「どうせ上司はわかってないのに」。常に「一番」の評価を受ける人でもない限り、「評価」とはあまり楽しいものではないようです。

 本書は、そのような「評価」が、「みんなの嫌われ者」であることから脱し、適正に理解・活用されることを目的に執筆したものです。そして、そのために、 「今の時代」における「評価」の意味・内容を「職場におけるマネジメントプロセスとしての評価(上司の評価)」と「社員個々の処遇決定のための評価(会社の評価)」という二つの視点から整理し、構造化して、ご紹介しています。

お問い合わせ

経営書院(TEL03-3237-1601、FAX03-3237-8209)
または日本人事総研まで

おすすめ図書一覧に戻る


このページのトップへ