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おすすめ図書: 役員処遇ハンドブック

	役員処遇ハンドブック

分類 人事制度全般
著者 産労総合研究所 編
出版 経営書院
装丁 B5判・395頁
価格 定価 9,975円(税込)
概要

冒頭文より・・・
 第1章は,「役員マネジメント研究会」の約1年にわたる研究とヒアリングの結果を踏まえた集成です。役員の役割と処遇のあり方,役員のあるべき姿について,研究会メンバーの座談会報告を含めて,役員マネジメント研究会の提言としてまとめました。
 第2章は,産労総合研究所が2005年2~3月に実施した役員マネジメントの実態に関する調査」を中心に,「役員の処遇・報酬」について,網羅的にまとめたものです。集計結果の分析と個別企業の役員報酬・処遇の一覧のほか,「役員の処遇・報酬管理」に関する実務解説として,全部で48に及ぶQ&A形式で幅広く解説したものです。
 第3章は,コーポレート・ガバナンスにっいて取り上げました。日本企業におけるコーポレート・ガバナンスの現状と,コーポレート・ガバナンスを実践していくうえでのQ&A形式の実務解説,および経営・役員制度の改革に取り組んだ6社の事例で構成されています。
 第4章は,役員制度に関する規程についてまとめました。20項目に及ぶ各種規程について,その設計ポイントにあわせてモデル規程も収録したものです。
 第5章では,産労総合研究所の「執行役員に関する実態調査(2004年10月)」のほか,本書に収録した上記の各種の解説に関連するデータを幅広く収集・掲載いたしました。

以上のように,本書はこれからの経営改革の根幹となる「役員マネジメント」のあり方を提言するだけでなく,役員報酬・処遇の実態,幹部候補者の育成のあり方についても網羅する内容となっています。

お問い合わせ

経営書院(TEL03-3237-1601、FAX03-3237-8209)
または日本人事総研まで

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