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おすすめ図書:諸手当の決め方・運用の仕方

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分類 賃金制度
著者 荻原 勝 (著)
出版 経営書院
装丁 A5判/270頁
出版日 2014年8月
価格 1,800円+税
目次

はじめに
第1章 生活関連手当
第2章 通勤手当
第3章 職務関連手当(1)
第4章 職務関連手当(2)
第5章 勤務形態関連手当
第6章 業績手当
第7章 特別勤務関連手当
第8章 自己啓発・健康管理手当

概要

毎月支払われる賃金は、「労働の対価」「生活の保障」という2つの性格を持っています。賃金の中心を構成するのは「基本給」ですが、多くの会社で基本給とは別に「諸手当」を支給し、支給目的を補完することが考えられています。また、それが会社の差別化であったり特徴であったりします。どのような手当てを支給するか、手当の金額をどのような基準で決めるか、どのように運用していくかは賃金管理上重要な問題です。
本書は、諸手当の一つひとつについて、はじめに「その手当の支給目的」を簡単に述べた上で「手当の決め方・運用の仕方」を実務に即して具体的に解説し、取り扱い基準を明確に定める必要があるため「モデル支給基準」を紹介しました。

お問い合わせ

経営書院(TEL03-3237-1601、FAX03-3237-8209)
または日本人事総研まで

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