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おすすめ図書:個別労働関係紛争・解決の処方箋

個別労働関係紛争・解決の処方箋 大きい画像を見る

分類 労務管理・実務
著者 岡﨑隆彦/三好眞一・共著
出版 経営書院
装丁 A5判/238頁
出版日 2013年12月
価格 1,800円+税
目次

第1部 個別労働関係紛争の概要
 第1章 個別労働関係紛争について
 第2章 個別労働関係紛争の概要
 第3章 個別労働関係紛争を防ぐには
 第4章 個別労働関係紛争の発生
第2部 行政的解決の処方箋
 第1章 労働基準監督官による行政指導
 第2章 都道府県労働局長による助言指導
 第3章 労働局によるあっせん
 第4章 行政的解決の問題と限界
第3部 司法的解決の処方箋
 第1章 簡易裁判所による調停
 2章 簡易裁判所による裁判
 第3章 裁判所による労働審判
 第4章 地方裁判所による裁判
 第5章 保全訴訟(仮処分)
第4部 紛争解決のための3大ポイント
 第1章 当事者間での紛争解決
 第2章 弁護士の選び方と利用法
 第3章 労働紛争予防のために
参考文献

概要

~問題解決のための行政上・司法上の制度・方法~
近年、個別労働紛争が増加しています。労働紛争において、法的に正しいかどうかだけでなく、問題解決のために行政上あるいは司法上どのような制度・方法があるかという処方箋に該当する内容を知らないと問題解決まで結びつきません。また、それぞれの制度にもメリット・デメリットがあります。本書は、労働法専門の弁護士と労働基準監督署の労働相談員を担当した特定社会保険労務士の著者が、二人で協力して司法面・行政面の双方から総合的に紛争解決についての処方箋と再発予防の対策について、解説しています。

お問い合わせ

経営書院(TEL03-3237-1601、FAX03-3237-8209)
または日本人事総研まで

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