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おすすめ図書:賞与の決め方・運用の仕方

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分類 賞与・退職金・年金
著者 荻原 勝・著
出版 経営書院
装丁 A5判/252頁
出版日 2015年6月
価格 本体価格 1,800円+税
目次

はじめに
第1章 賞与の支給
第2章 個人別支給額の決め方
第3章 賞与の人事考課
第4章 部門業績係数の決め方
第5章 業績連動型の賞与制度
第6章 新卒者・執行役員等の賞与
第7章 年間賞与の労使協定
第8章 賞与以外の業績還元制度
第9章 総人件費の管理

概要

毎月支払われる賃金は、法律上「労働の対価」という性格を持ち、労働基準法は「賃金は、毎月一回以上一定の期日を定めて支払わなければならない」と規定しています。これに対して、賞与を支払うか支払わないかは、就業規則等で特に規定しないかぎり、各社の自由です。それにもかかわらず、多くの会社は年2回、相当額の賞与を支払っています。また最近、先の見えない経済状況の中、社員の勤労意欲を向上させるため賞与で社員に還元させようという会社が増えています。賞与を支払う以上、会社はその支給総額と個人別支給額とを合理的に決めることが望ましいといえます。本書は、「規程」と「書式」を掲載しながら実務に即して具体的に解説しています。

お問い合わせ

経営書院(TEL03-3237-1601、FAX03-3237-8209)
または日本人事総研まで

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