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おすすめ図書:企業の労基署対応の実務

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分類 労務管理・実務
著者 布施直春
出版 経営書院
装丁 A5判/368頁
出版日 2016年9月
価格 2,800円+税
目次

序章 労働法と労働行政機関のあらまし
はじめに

第1章 労働基準監督署と労働基準監督官の業務内容と 権限、特色
第2章 臨 検監督(強制立入調査)の強化・多様化と企業の対応のしかた
第3章 労働基準法の規定内容、違反例、対応ポイント (その1)―共通知識、就業規則・法定書類の整備等、法定の労働時間・休日等
第4章 労働基準法の規定内容、違反例、対応ポイント (その2)―変形制、フレックス制、みなし制―
第5章 労働基準法の規定内容、違反例、対応ポイント (その3)―年休、賃金・退職金、退職・解雇、女性労働者、年少者、外国人労働者・技能実習生
第6章 平成26年改正労働安全衛生法
第7章 労基法・最賃法・安衛法等違反企業に対する刑事責任追及と対応のしかた
第8章 労働災害・業務上疾病発生企業に対する4つの 法的責任追及と対応のしかた
第9章 平成27年改正労働者派遣法と適法な業務処理 請負と偽装請負
第10章 労災保険法

概要

労働法は労働者保護を目的に社会の変化とともに改定や新法の制定など、時代に合わせて変化しています。また、それぞれの労働法の施行事務を担当する労働行政機関にもさまざまな組織・権限を持っているものがあります。本書は、これらの全体像を把握・理解することにより労使が安心して働け、経営に専念することを目的に、労働法の実務解説と労基署を中心とした行政の対応についてまとめています。

お問い合わせ

経営書院(TEL03-3237-1601、FAX03-3237-8209)
または日本人事総研まで

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