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おすすめ図書:企業の精神疾患社員への対応実務

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分類 労務管理・実務
著者 布施 直春
出版 経営書院
装丁 A5判/454頁
出版日 2017年11月25日
価格 3,200円+税
目次

第1部 精神疾患(障害)・知的障害・発達障害等の種類、原因、特性、職場における配慮ポイント
 はじめに
  第1章 精神疾患(障害)
  第2章 知的障害
  第3章 発達障害(アスペルガー症候群、自閉症等)
  第4章 高次脳機能障害
第2部 従業員が精神疾患を発症した場合の使用者の義務・責任と社会・労働保険の取扱い
 はじめに
  第1章 使用者の義務・責任(安全配慮義務、損害賠償義務ほか)
  第2章 労災保険による補償給付(業務上外の新認定基準、補償給付の内容・請求手続等)
  第3章 健康保険の給付(傷病手当金ほか)
  第4章 雇用保険の失業給付
第3部 企業のメンタルヘルス・過重労働防止対策
  第1章 企業のメンタルヘルス・過重労働防止対策
  第2章 ストレスチェック制度の活用
第4部 従業員が精神疾患を発症した場合の企業の対応実務
  第1章 従業員の採用選考時の対応、個人情報の取扱等
  第2章 従業員の精神疾患発症時、またはその疑いがある時の対応
  第3章 メンタルヘルス不調者の業務軽減措置と人事異動
  第4章 精神疾患従業員の私傷病休職についての検討から発令までの取扱い
  第5章 精神疾患従業員の私傷病休職期間中の取扱い
  第6章 精神疾患休職者の復職に向けての会社の準備・支援
      (いわゆるリハビリ出勤と社外リワーク(復職)支援機関の利用)
  第7章 雇用労働者としての職場復帰の受入れ
  第8章 精神疾患従業員の退職・解雇
  第9章 派遣労働者が精神疾患を発症した場合の派遣元・派遣先会社の対応・義務

概要

現代社会は厳しい経済環境やIT化、めまぐるしく変わる仕事環境などにより精神疾患を発症する社員が急増しています。本書はまず精神・知的・発達障害それぞれの特性を紹介し、障害ごとに配慮しなければならない点、および労務管理上の注意点などを法律の解釈とともに解説してます。

お問い合わせ

経営書院(TEL03-3237-1601、FAX03-3237-8209)
または日本人事総研まで

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