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第230話「今春入社学生の入社先の決め手」

2019年9月30日

リクル-トキャリアの調査によると、就職先を確定する際に決め手となったのは

1位 ・・・ 自分の成長が期待できるか 47.1%
2位 ・・・ 福利厚生や手当てが充実しているか 37.8%
3位 ・・・ 希望する地域で働けるか 37.0%

 が上位で以下、“会社や業界の安定性があるか”“働く人が自分に合うか”“理念やビジョンに共感”“会社や業界の成長性”が続き“年収が高い”は18.4%にとどまった。セカンドキャリアを考えると会社の善し悪しではなく自分の成長が最も大事、と考える傾向がみられた。

働きたい組織の特徴を聞いた別の調査によると、“どこの会社に行ってもある程度通用するような汎用的な能力が身につく”という組織を選んだ学生が72.3%に達した。一方、成長とストレスのどちらを優先するかという設問では、“短期で成長できるが、体力的・精神的にストレスがかかる”という回答は32.2%にとどまり、“短期では成長しにくいが、体力的・精神的なストレスがかからない”を選んだ学生が67.8%に達し、成長志向を掲げながらもストレスを避けたいという思いがうかがえた。グロ-バル化やテクノロジ-の進化による競争激化で企業寿命が短くなる一方で人生100年時代で職業寿命は延びており、将来が見通しづらい中では自らの成長こそが安定につながると考える学生が多くなっている。         以上

 



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