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第360回人事・経営研究会/東京女子大学理事長 明治大学名誉教授 野川忍先生
日本はEUのような包括的なハラスメント規制でないため、セクハラ・パワハラ・ マタハラ・パタハラ・カスハラ・就活ハラなど、類型ごとに個別の法律が整備されていることから、法の解釈が難解になり法の境目、所謂グレ-ゾ-ンはどこかが争点になっていると指摘。 労働法専門家ならではの視点で「意に反する」「度を越えた」とはどういうことなのか。 「何がではなく誰が」などハラスメントの原点を紐解き、身近な具体的事例で分かり易く解説します。 -
第359回人事・経営研究会/森・濱田松本法律事務所 安倍嘉一先生
今回は2つの事件を解説します ➀フリ-ランスが増える中、業務委託の労働者性が争われる判例が注目されています。 その判断は非常に困難であり、明快な基準が無いのが実態です。 労働者の諾否の自由、指揮監督、使用従属性等の観点からコンテンツ事件(東京地裁令和7年9月10日)を解説します。 ②人材の流動性が高まり、転職・独立などが活発化してくると秘密情報の漏洩、競業忌避義務の問題が生じやすくなります。 退職後の競業忌避義務が認められるケ-スは多くない中、一定範囲で損害賠償が認められたX社事件(高知地判令和7年12月5日)を解説します。 -
第358回人事・経営研究会/(株)日本人事総研 代表取締役 並木 一成
今回は、「学生と社会人の違い」をテーマに、Z世代を取り巻く環境の変化を踏まえながら、学生時代と社会人で求められる考え方や行動の違いについて整理します。 評価や責任、人間関係、お金、ルールなど、社会人として身につけるべき基本的な考え方を比較しながら解説しています。 また、新卒・中途採用者の受け入れや定着に向けて、企業が入社時に伝えるべきポイントについても考察します。 若手社員の育成や組織づくりを考えるヒントとなる内容です。ぜひご覧ください。 -
第357回人事・経営研究会/(株)日本人事総研 会長 岡田 勝彦
今回は、人事評価の対象となる能力を起点に、具備すべき能力として「受信力」と「発信力」の重要性について考察します。 知識や情報が容易に手に入る時代だからこそ、情報を正しく受け取り、深く理解し、相手に伝える力の重要性が高まっています。 動画では、受信力と発信力を「正しく」「深く」という観点から整理し、相手の意図を読み取る姿勢や、自らの考えを伝える際の心構えについて解説します。 AI時代ならではの価値や、コミュニケーションの本質を考えるヒントとなる内容です。ぜひご覧ください。 -
第356回人事・経営研究会/(株)日本人事総研 チーフコンサルタント 森 崇
今回は、2026年春闘の最新動向を振り返りながら、賃上げ・最低賃金上昇が企業経営に与える影響について解説します。 ベースアップや時給上昇の現状を整理するとともに、定年延長、同一労働同一賃金、労働時間管理など、賃金から派生する人事課題についても具体的に取り上げています。 さらに、会社の成長と社員の成長をどのように結びつけていくかという視点から、これからの人事制度のあり方についても考察します。 人事課題が複雑化する時代における、実務対応のヒントとなる内容です。ぜひご覧ください。 -
第355回人事・経営研究会/(株)日本人事総研 代表取締役 並木 一成
今回は、「避けて通れない人事の難題」をテーマに、賃上げ・最低賃金の上昇、採用難・定着課題といった、企業が直面する人事課題を整理します。 初任給の高騰や中堅層の不満、賃金カーブの見直しといった賃金課題に加え、Z世代の価値観変化やAIの進展が採用・育成に与える影響についても解説しています。 さらに、近年のコンサルティング事例を踏まえ、人事制度をどのように戦略と結びつけていくべきかについても考察します。 複雑化する人事課題への向き合い方を考えるヒントとなる内容です。ぜひご覧ください。 -
第354回人事・経営研究会/(株)日本人事総研 チーフコンサルタント 森 崇
今回の動画では、春闘の最新動向をもとに、賃上げの実態や今後の見通しについて解説します。 2024年・2025年の振り返りから2026年の最新回答状況までを整理し、中小企業における賃上げの難しさやトレンドを読み解きます。さらに、賃上げを単なるコストではなく「仕事の質向上」につなげるための考え方や、企業が発信すべきメッセージのあり方についても取り上げています。 賃上げを単なるコスト増に終わらせないためのヒントとして、ぜひご活用ください。 -
第353回人事・経営研究会/ハイテクノロジーコミュニケーションズ(株) 天野様
「正当なクレームか、それともカスハラか?」現場で最も迷いやすいこの判断について、厚労省マニュアルに基づく“考え方の軸”を具体例で解説します。 要求内容の妥当性と、手段・態様の相当性という2軸で整理することで、感情論に振り回されない対応が可能になります。 2026年10月の義務化を見据え、“今から準備すべきこと”を明確にしたい方に最適な動画です。 -
第352回人事・経営研究会/三井住友海上火災保険(株) 袖山様
企業型DC(確定拠出年金制度)の第2回として、今回は「選択制DC」をテーマにお届けします。 選択制DCの基本的な仕組みや導入状況をはじめ、上乗せ型・給与原資型といった制度の考え方、導入によるメリットについて分かりやすく解説します。 さらに、社会保険料への影響や、最低賃金との関係など、制度導入時に注意すべきポイントについても整理しています。 制度の理解を深めたい方や、導入検討の参考としたい方におすすめの内容です。ぜひご覧ください。 -
第351回人事・経営研究会/(株)日本人事総研 取締役会長 岡田 勝彦
弊社会長が担当する岡田塾、今回は「人が具備すべきこと」をテーマにお届けいたします。 知力・気力・体力の三つの基礎力に加え、人間力、地頭、倫理・哲学、信頼、配慮、尊敬、コミュニケーション、人間性など、多面的な資質を整理しました。 AIの示唆も交えながら、それぞれを高める具体的ヒントを提示します。 人事制度の評価項目だけでは捉えきれない、本来育てるべき人材像を考える機会として、ぜひご覧ください。

